鳥居や神社、なぜ朱色や赤が多い?

歴史をさかのぼると見えて来る、朱色と厄除けの深い関係。

モダン神棚 「かみさまとおうち」

公式HP https://www.kamisama-to-ouchi.com/

京都伏見稲荷大社の千本鳥居
京都伏見稲荷大社の千本鳥居

神社の鳥居や社殿など、昔から多くのものに活用されてきた「朱色」。朱色の起源は古代までさかのぼり、塗料の原料となる「舟(に)」と呼ばれるものは、非常に高価であったため、貴重品扱いされてきました。

朱色の鳥居をモチーフにした「貼る神棚」
朱色の鳥居をモチーフにした「貼る神棚

また、太陽を神と拝める古代の日本人は、太陽や炎のイメージを持つ朱色に生命の躍動を願う意味を込め、使用していたと言われています。さらに塗料の原材料の水銀には、防腐の効果や防虫の効果があり、その効果に「災厄を防ぐ」という願いも込めていたという説もあるようです。朱色と同様赤色も、古来から権力者の体を魔物から守る「魔除け」の意味や「病気除け」の意味があるとされてきました。

神鏡をイメージした円
太陽と朱色を取り入れたシンプルな「貼る神棚

このように古来から多くの想いが「朱色・赤色」には込められ、現代まで伝わっています。「かみさまとおうち」の「貼る神棚」は、シンプルなデザインのなかに、古来から伝わる神社・神道の風習を取り入れています。

モダン神棚 かみさまとおうち

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