厄年をポジティブに乗り切る〜神棚とお守り飾り、お守りの飾り方&飾る場所について。
神社に初詣でこんな光景、みたことありませんか?大きく張り出された厄年の一覧表をみて「今年は厄年だって!」「自分は前厄だよ〜」という憂いの声。できれば避けたいけど、年齢に応じて誰しも必ずは通る道。あなたの次の厄年は…?? 「厄年(やくどし)」とは、年齢によって特に災いが多いと云われる年です。女性は数え年で19歳、33歳、34歳、男性は25歳、42歳、61歳が厄年といわれています。さらに、その前後1年 […]
神社に初詣でこんな光景、みたことありませんか?大きく張り出された厄年の一覧表をみて「今年は厄年だって!」「自分は前厄だよ〜」という憂いの声。できれば避けたいけど、年齢に応じて誰しも必ずは通る道。あなたの次の厄年は…?? 「厄年(やくどし)」とは、年齢によって特に災いが多いと云われる年です。女性は数え年で19歳、33歳、34歳、男性は25歳、42歳、61歳が厄年といわれています。さらに、その前後1年 […]
初詣・神社にお参りにいって御札をもらってきたけど、家に神棚がない・・。「御札だけ、単体で飾っても大丈夫なの?」→昔ながらの立派な神棚はなくても、御札を飾ることは可能です。神棚がない場合はこのような場所に御札を飾りましょう。 「神棚がない場合」の御札の飾り方 神棚がない場合、頂いてきた御札をどのように飾ったらよいか悩む方も多いのではないでしょうか。御札を単体で飾る場合、下記に気を付けると良いと云われ […]
1年のちょうど半分の頃、毎年6月30日に各地の神社で行われる行事をご存知でしょうか?「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事で、6月の風物詩にもなっているようです。 1月1日から始まり、1年を折り返す6ヶ月の節目。この時期に半年間の穢れを祓い、12月31日までの無病息災を祈願する神事といわれています。 1年の大きな節目、ちょうど折り返しの時期 神道では年の節目を大切にするようで、特に6月と12月に […]
神棚にお供えするお供え物を「神饌(しんせん)」と呼びます。中でも食べ物に関するお供え物の総称として用いられます。神様への感謝の気持ちを表す大切なお供え物。お供え物の種類によって、それぞれの呼び名もあるようです。 神饌とは神様に献上する、お食事・食物のことをいいます。御饌(みけ)・御膳(ごぜん)とも呼ばれるようです。古くは人が頂く食べ物と同じく野菜・果物・魚など、様々なカタチで常々のお供えをしていた […]
神棚に貼る「雲」の字は、神棚の上を人が通ることに対する神様への敬意を表すもの、と云われています。そして同じように神棚に「天」「空」「上」などの字が書かれた紙が飾られている事があります。 神道において神棚は神様をお祀りするための大切な場所です。神棚の上やその天井などに「雲」と書かれた紙を貼ることがあります。もちろんただの書画や飾り等ではなく、神棚ならではの意味が込められているようです。 神棚の上、天 […]
神棚にお供えする榊、おしゃれな造花・本物そっくりの榊の造花、アートオブジェのような榊もあるのをご存知でしょうか。 神棚へお供えする榊(サカキ)は、神様への感謝の気持ちとして古来から用いられきました。 ただし、本物の生の榊の場合は生花ですので定期的な交換が必要です。傷んだ箇所を取り除いたり、榊立ての水を毎日交換したりと手間がかかります。そうした理由で「榊はちょっと・・」という方も多いようです。 共働 […]
神棚は、できるだけ清潔で明るい場所を選び、南向きか東向きに設置し、目線の高さ以上にお祀りすることや、最上階の天井の近くに設置することが理想とされています。
神棚にお供えするもの「水、米、塩」
神さまに敬意を込めて生まれた風習と言われている「雲」
日本の主神とされる太陽の神「天照大神」をイメージした 光輝く樹脂に『 水 ・ 米 ・ 塩 』を封入した、「光のお供え」。