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かみさまとひかり

神棚を飾る・お掃除するなら「半年に一度」のこの時期に。神棚を見直して、暮らしと気持ちも整えて。

1年のちょうど半分の頃、毎年6月30日に各地の神社で行われる行事をご存知でしょうか?「夏越の祓(なごしのはらえ)」という神事で、6月の風物詩にもなっているようです。 1月1日から始まり、1年を折り返す6ヶ月の節目。この時期に半年間の穢れを祓い、12月31日までの無病息災を祈願する神事といわれています。 1年の大きな節目、ちょうど折り返しの時期 神道では年の節目を大切にするようで、特に6月と12月に […]

神さまへのお供え物「神饌」とは?自宅の神棚でも気軽にお供えできるお供え物

神棚にお供えするお供え物を「神饌(しんせん)」と呼びます。中でも食べ物に関するお供え物の総称として用いられます。神様への感謝の気持ちを表す大切なお供え物。お供え物の種類によって、それぞれの呼び名もあるようです。 神饌とは神様に献上する、お食事・食物のことをいいます。御饌(みけ)・御膳(ごぜん)とも呼ばれるようです。古くは人が頂く食べ物と同じく野菜・果物・魚など、様々なカタチで常々のお供えをしていた […]

神棚に飾る「雲」と書かれた紙。「雲」「天」「空」といった漢字の意味

神棚に貼る「雲」の字は、神棚の上を人が通ることに対する神様への敬意を表すもの、と云われています。そして同じように神棚に「天」「空」「上」などの字が書かれた紙が飾られている事があります。 神道において神棚は神様をお祀りするための大切な場所です。神棚の上やその天井などに「雲」と書かれた紙を貼ることがあります。もちろんただの書画や飾り等ではなく、神棚ならではの意味が込められているようです。 神棚の上、天 […]

神棚へ一年中きれいに飾れる、榊(サカキ)の造花。交換・水換え不要でいつでもキレイに

神棚にお供えする榊、おしゃれな造花・本物そっくりの榊の造花、アートオブジェのような榊もあるのをご存知でしょうか。 神棚へお供えする榊(サカキ)は、神様への感謝の気持ちとして古来から用いられきました。 ただし、本物の生の榊の場合は生花ですので定期的な交換が必要です。傷んだ箇所を取り除いたり、榊立ての水を毎日交換したりと手間がかかります。そうした理由で「榊はちょっと・・」という方も多いようです。 共働 […]

神棚をお祀り・飾る理想の場所

神棚は、できるだけ清潔で明るい場所を選び、南向きか東向きに設置し、目線の高さ以上にお祀りすることや、最上階の天井の近くに設置することが理想とされています。