9月1日は「防災の日」。
非常食を備えたり、家具を固定したり。
もしもの時に備えて、暮らしの中を見直すきっかけになる日です。
そんな時、少しだけ目を向けていただきたいのが、神棚や神具のこと。
神棚には、榊立てや水玉、皿など、陶器でつくられた神具が多く使われています。
美しく、昔から大切に受け継がれてきたものだからこそ、私たちも陶器の神具を否定するつもりはありません。
ただ、地震の多い日本で暮らしているからこそ、
「割れない」という選択肢があってもいい。
私たちは、そう考えています。
大切なのは、落ちないことだけではありません。
地震対策というと、神棚そのものを固定することに目が向きがちです。
けれど、揺れによって神具が落下した場合、割れた陶器の破片が床に散らばってしまうことがあります。
夜間や停電時、避難しなければならない状況では、その小さな破片も思わぬ危険になります。
だからこそ、神棚を整える時にも、
「どう飾るか」だけではなく、
「もしもの時にどうなるか」まで考える。
それも、これからの神棚のあり方のひとつではないでしょうか。

<割れない神具> 安全な神具のかみさまとおうち
祈る場所だからこそ、安心できる場所に。
かみさまとおうちでは、暮らしの中に自然となじみながら、割れにくく扱いやすい神具をご提案しています。
伝統を大切にしながらも、今の暮らしに合わせて少しずつ形を変えていく。
便利にするためだけではなく、
大切なものを、これからも大切にしていくために。
9月1日の防災の日。
家具や備蓄品と一緒に、ほんの少しだけ神棚にも目を向けてみてください。
「割れない」という小さな選択が、
もしもの時の安心につながるかもしれません。

<割れない神具> 災害に強い神棚のかみさまとおうち
モダン神棚のかみさまとおうち
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