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お話し

神棚には、どのお神札をお祀りする?種類と並べ方の基本

神棚を迎えたあと、 「どのお神札を納めればよいのだろう」「神社で受けたお神札が何枚もあるけれど、並べ方に決まりはあるの?」 と迷うことがあります。 一般的に神棚には、伊勢神宮の「神宮大麻」、地域をお守りする「氏神さま」のお神札、そして個人が信仰する「崇敬神社」のお神札をお祀りします。 一つひとつの意味と、神棚への納め方を見ていきましょう。 神宮大麻とは 神宮大麻は、伊勢神宮のお神札です。 伊勢神宮 […]

神棚の掃除は、いつすればいい?無理なく清らかに保つために

ふと神棚を見上げたとき、うっすらと積もったほこりに気づくことがあります。 きれいにしたいと思う一方で、 「神棚は、いつ掃除すればよいのだろう」「お神札に触れてもよいのかな」「普通の布で拭いても大丈夫?」 そんな疑問から、手を付けられずにいる方もいらっしゃるかもしれません。 神棚の掃除には、何日ごとでなければならないという一律の決まりはありません。日頃は目についたほこりを払い、年末や節目には、いつも […]

秋の実りを、神棚へ。果物やお菓子をお供えしてもいい?

梨や葡萄、りんごなど、少しずつ秋の果物が並び始める頃。 旬のものを買ったときや、誰かからうれしい頂き物をしたとき、「神棚にもお供えしてよいのかな」と思うことはありませんか。 神棚へのお供えは、米・塩・水が基本とされていますが、果物や野菜、お菓子などをお供えしても差し支えありません。 神社本庁でも、米・塩・水を基本としながら、季節の初物や頂いたお菓子などをお供えしてもよいと案内されています。 秋の実 […]

夏の終わりに、暮らしを少し整える。

お盆や夏祭り、花火大会、帰省や旅行。 夏は、一年の中でも人と会ったり、出かけたりする機会が多く、いつもより少しにぎやかな季節です。 楽しい時間がたくさんある一方で、気がつけば部屋の中が少し乱れていたり、毎日の習慣がおろそかになっていたり。 そんな夏が終わりに近づくと、少しずつ空気も変わり、落ち着いた季節がやってきます。 秋を迎える前に、暮らしのまわりをほんの少し整えてみる。 それも、季節の変わり目 […]

何も起きなかった一日に、ありがとう。

朝、いつもの時間に目を覚まして、いつものように一日が始まる。 家を出て、仕事をして、家族と話して、ご飯を食べて、いつもの場所で眠る。 特別に嬉しい出来事があったわけでもなく、大きな変化があったわけでもない。 気がつけば一日が終わっていて、 「今日は、特に何もなかったな」 そんなふうに思う日もあると思います。 けれど、少し見方を変えてみると、「何も起きなかった」ということは、実はとてもありがたいこと […]

「願うことは、弱いことではない。」

大人になると、「こうなりたい」と願うことを、少し恥ずかしく感じることがあります。 現実を見なければ。自分で努力しなければ。願っているだけでは、何も変わらない。 たしかに、それも間違いではありません。 でも、願うことは、何かに頼りきることではないと思うのです。 「願うということは、自分が大切にしたいものを知ること。」 家族が元気でいてほしい。 仕事がうまくいってほしい。 新しい挑戦を、最後までやり遂 […]

神棚に、何を話していますか?

神棚の前に立ったとき、何を話せばいいのだろう。 そう考えたことはありませんか。 願いごとをする。家族の健康を祈る。仕事がうまくいくようにお願いする。 もちろん、それも大切な時間です。 でも、神棚の前で伝えることは、お願いごとだけでなくてもいいのだと思います。     <置ける神棚シリーズ> モダン神棚のかみさまとおうち 「今日も一日、ありがとうございました。」 特別なことがなかった日。 いつも通り […]

神棚に、何を話していますか?

神棚の前に立ったとき、皆さまは、どんなことを話しているでしょうか。 「どうか、うまくいきますように。」 「家族が元気で過ごせますように。」 そんな願いを伝えることも、もちろん大切な時間です。 けれど神棚は、お願いをするためだけの場所ではないのかもしれません。 「今日も無事に帰ってきました。」 特別なお願いがない日にも、伝えられることがあります。 「今日も無事に一日を終えました。」 「こんな嬉しいこ […]

「何もしない時間」を、暮らしの中につくる。

朝から予定を確認して、仕事をして、家のことをして。 少し時間ができれば、スマートフォンを開く。 気がつけば一日が終わっていて、「今日は何をしていたんだろう」と思うことがあります。 便利になったはずの暮らしの中で、私たちはいつの間にか、何もしない時間を持つことが少し苦手になっているのかもしれません。 何もしないことは、無駄ではない 予定のない時間があると、何かをしなければと思ってしまう。 休んでいて […]

ひとつの商品を、ひとつのものとして扱わない。

商品をつくるとき、私たちが大切にしていることがあります。 それは、ただ形を整え、きれいに仕上げることだけではありません。 この商品が、どんな方のもとへ届くのか。どんな場所に置かれ、どんな時間をともにするのか。 まだお顔もお名前も分からないお客様の暮らしを思い浮かべながら、ひとつひとつの工程に向き合っています。 木の表情を確かめること。細かな傷や違和感がないかを見ること。手に取ったときに、心地よく感 […]